CCNA資格取得までのリアルタイム公開ダイアリー!

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2006-07-21 [Fri]
2006-07-21@CCNAダイアリー
そろそろ、来月の8月には一度受験しようかと思います。
そこで、受験記や各種情報を見たところ、06年現在の試験内容は以下のような傾向があるようです。

■75分間で48問出題。回答後、後戻りややり直しは出来ない。

■最初の15分間にチュートリアルなどがあり、その後75分間の試験がある。
開始は自分のタイミングで始められる。チュートリアルは飛ばしても良い。

■メモ用にボードとペンが渡されるので、サブネットの数値などを予め書き込んでおくと良い。

■試験会場により、PCなどによる不具合から当たり外れがある。
外れの会場で落ちた場合はその会場は外したほうがよい。

■問題内容は大きく、VLAN, STP, RIPv2, OSPF, EIGRP, NAT, ACL, ISDN, フレームリレー, WANなどが出題されている。

■ISDN、フレームリレー、WANについては2問程度ずつ出題されることが多いが、暇つぶし問題をこなしていれば対応可能なレベルである。

■VLAN, STP, RIPv2, OSPF, EIGRP, NAT, ACLに関してはかなりの知識を問われることが多いので、暇つぶし問題の高難易度や新規追加で対応する。

■暇つぶし問題のレベルは、中難易度を90%以上取得できていることが目安となる。
これ以下であれば、まだ受験知識が十分ではない。

■show xxの結果から設定のミスやネットワークが疎通できていない原因を分析する問題が多く出題される。

■シミュ問題の試験は、今のところスイッチの追加に関する問題で、出題1問のみである。
ネットワーク構成としては、ルータとスイッチが1台ずつある構成に、スイッチを1台追加する問題となる。
スイッチはCatalyst2950 のみ。
主に以下の4つについて設定する。

・スイッチのIP設定
・スイッチのデフォルトゲートウェイ設定
・スイッチのVTPドメイン設定
・スイッチのVTPモード設定

上記を元に、スイッチの追加問題で出そうなコマンドをまとめました。(Cat2950のみ。)
一応VLANも入れています。
続きを読む以下で表示されます。
ネットワーク図は面倒なので載せません。
IPとかインタフェースは適当に読み替えて下さい。
続きを読む "2006-07-21@CCNAダイアリー"

Posted at 15:09 | CCNAダイアリー | Permalink | Cm [0] | Tb [0] | このエントリーのブックマーク数



2006-07-20 [Thu]
2006-07-20@CCNAダイアリー
CCNAフリークやった問題

●中難易度1週目

中難易度01 24/30(80.0%)
中難易度02 25/30(83.3%)
中難易度03 18/30(60.0%)
中難易度04 24/30(80.0%)
中難易度05 25/30(83.3%)
中難易度06 22/30(73.3%)
中難易度07 22/30(73.3%)
中難易度08 21/30(70.0%)
中難易度09 15/30(50.0%)
中難易度10 23/30(76.7%)
中難易度11 23/30(76.7%)
中難易度12 19/30(63.3%)

正答率は低いが、多くはWANプロトコルでミスっているので問題はない。
スイッチのシミュ対応と、WANプロトコルはこれから本格対応していく。
そのほかはサブネッティングとか、ルーティング、ACLはほとんど間違えなくなった。
この辺は勉強の成果が出ていることを感じられる。
中難易度はNATの問題がほとんど出題されないのは気になるが・・。


●リモートラボ

ラボの使い方の学習のため、ラボ1を実行。
問題自体はかなり精度が高いと思う。

ラボはかなり重いので、2時間では時間が全然足りなくて、半分しかできなかった。
今回のメンテで改善されていればいいんだけど。

その後、ラボ6(スイッチ)をやる。
これも時間がなくて半分程度。

途中まで画像を取ったので、これをNetwork Visualizerで反映させてみて反復練習する。

全体的にリモートラボのやり込みが足りないので、12時間の延長を取ろうかどうか迷ったが、受験記を参照すると、スイッチの追加しか出ていないようなので、これのみに絞って暗記することにし、ラボはやらないことにする。

実際、スイッチの設定がいまいち分からなかったのだが、ラボで体験すると体で覚える事ができる。
ちゃんと、設定方法が書いてあるのでそれを見ながら実行できるし、本試験対応の問題は最後のほうで出てくるので、操作やコマンドを学習した後でできる。

最近の傾向ではシミュレーションはスイッチで、1問しか出題されていないらしい。
スイッチの種類はCat2950らしいので、1900は思い切って捨てていく。
問題はスイッチの追加か、VLAN、VTP辺りが出題されている。
この辺をリモートラボで重点的にやっておけば本試験でヒットする率は高い。

Posted at 11:36 | CCNAダイアリー | Permalink | Cm [0] | Tb [0] | このエントリーのブックマーク数



2006-07-10 [Mon]
2006-07-10@CCNAダイアリー
CCNAフリークやった問題

●中難易度1週目

中難易度01 24/30(80.0%)
中難易度02 25/30(83.3%)
中難易度03 18/30(60.0%)
中難易度04 24/30(80.0%)
中難易度05 未受験
中難易度06 未受験
中難易度07 未受験
中難易度08 未受験
中難易度09 未受験
中難易度10 未受験
中難易度11 未受験
中難易度12 未受験

全体的にWANの問題で確実に間違えているため正答率が上がってこない。
スイッチ、ルーティング、ACLなどはある程度回答できている。
スイッチのコマンドを覚えたらもう一度WANを学習する必要あり。
良問や間違えた問題は解答画面を画像に撮って、復習用に使う。

それと並行して、Todd本(Cisco CCNA認定ガイド 第四版)をざっと読み進める。
現在、第5章IPルーティングまで読破。
スイッチのシミュレーション対策に入りたいが、それを急ぐあまりに他の分野を忘れてはいけないため、飛ばし読みではあるが確認がてら読んでおく。
ラボ筆記やラボ問題も必要と感じれば随時解きながら進める。

Network Visualizerの問題に対応しているのもいい点である。

Posted at 23:17 | CCNAダイアリー | Permalink | Cm [4] | Tb [0] | このエントリーのブックマーク数



2006-06-29 [Thu]
2006-06-29@CCNAダイアリー

4822281884Cisco CCNA認定ガイド 第4版640-801/811+821対応
Todd Lammle 生田 りえ子 井早 優子

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Cisco CCNA認定ガイド 第4版(通称Todd本)購入。
余りに分厚いので立ち読みしていたら右腕が痛くて堪らなくなった。
コマンドと入力結果が豊富に載っているので、頭の中でシミュレートしつつ読むといい感じ。
NVZ(Network Visualizer)のテキストとしてもあげられているので、本の中のラボ例を実際に使えそうなのもいい。後で何か作ってみよう。
アマゾンの評価では厳しいが、個人的には読みやすいしいい本だと思う。 ただ試験に不要な事もたくさん書かれているので、ある程度基本知識とコマンドを理解した後で、コマンド入力と結果を中心に流し見するのがいいと思う。
あと、CCNAフリークに再登録した。前年12月に次いで、2回目。今回は60日間コース(7000円)を選択。
Todd本読む⇒NVZでスイッチラボ⇒CCNAフリーク解く⇒Todd本読む⇒・・・の繰り返し。嫌でも頭に入ってくる。
Todd本の学習前アセスメントをやってみた。(続きを読む以下)

続きを読む "2006-06-29@CCNAダイアリー"

Posted at 21:37 | CCNAダイアリー | Permalink | Cm [0] | Tb [0] | このエントリーのブックマーク数



2006-06-23 [Fri]
2006-06-22@CCNAダイアリー
2週間ほど間が空いてしまっているが、勉強していなかったわけではない。
最近はCertsimを中心に勉強していた。
ついにCertsimを購入した。
これでCCNA系のソフトはほとんど購入したことになる。
近いうちにCertsimについてのレビューを上げようと思う。

以下、STPを除くスイッチのまとめ。
聞くところによると、最近のCCNAはほとんどスイッチの問題(主にCatalyst2950が中心)しか出なくなっているという。
ルータよりもむしろスイッチを重点的にやっておいた方がいいとのことだ。
シミュレーションは、スイッチの追加問題らしい。問題数は、1問〜2問程度とのこと。

机上ではある程度覚えてきたが、実際にコマンドを打っていないので、NVZでスイッチラボなどをやりながらコマンド練習も補完しなければならない。

---スイッチ基本---
・スイッチは知らない宛先のフレームはブロードキャストする。
(ルータは知らない宛先のパケットは破棄する。)
・スイッチはコリジョンドメインを分割する。

---スイッチ管理---
・ネットワーク経由でCLI(telnet)やVSMで管理する場合、スイッチにIPアドレスやゲートウェイの設定が必要。

・設定コマンド

SW(config)#int vlan 1
SW(config-if)#ip address 192.168.10.100 255.255.255.0
SW(config)#ip default-gateway 192.168.10.1
※スイッチにはインタフェースでなく、管理VLANにアドレスを振る。

---VLAN---
・VLANはスイッチ上でブロードキャストドメインを分割する機能。
・VLANを使うことで物理的な問題に関係なく柔軟にネットワークを構築できる。
・VLANを使うことでセキュリティを強化できる。
・VLANを使う事でブロードキャストドメインを縮小し帯域幅の消費を抑える。
・VLAN間のデータ転送にはルータが必要。
・ルータはポート0から始まるが、スイッチはポート1から始まる。
・デフォルトで全ポートがVLAN1に属している。
・管理VLANはVLAN1である。
・CDPは管理用VLAN(VLAN1)にのみ流される。
・VTPは管理用VLAN(VLAN1)にのみ流される。
・IEEE802.1Qの場合デフォルトVLANはタグ付けせずに使用されるため「ネイティブVLAN」と呼ばれる。

---トランク---
・VLANを多重化して一つのポートで複数のVLANを接続する技術をトランクという。
・トランクを使う事で、スイッチ同士でVLANを接続する際にVLANの数だけポートを消費する問題を解決できる。
・トランクの設定がされているポートを「トランクリンク」という。
・トランクリンクの種類はISLとIEEE802.1Qの二種類がある。
・トランクリンクの種類は両端のスイッチ同士で同じにしなければならない。
・ISLはVLAN番号の入ったISLヘッダでフレームをカプセル化する。
・ISLはCiscoSystems独自。
・Catalyst1900はISLのみなので他ベンダ機器との接続は出来ない。
・802.1QはVLAN識別情報をタグに埋め込む。(=タグ付け)
・設定コマンド

◎ISL
SW(config-if)#switchport trunk encapsulation isl

◎802.1Q
SW(config-if)#switchport trunk encapsulation dot1q

・showコマンド

SW#sh vlan

・VLANメンバーシップはどのポートに属しているかを表す。

◎VLANメンバーシップ設定コマンド(fa0/2へのVLAN200の設定)

SW#vlan database
SW(vla)#vlan 200 name sales

SW(config)#int fa 0/2
SW(config-if)#vlan-membership static 200

---VTP---
・VTPドメインとは、複数スイッチでVLANを共有する事。
・一元管理の配下に同じVTPドメイン名をつける。
・VTPドメインに参加しているスイッチは、サーバ・トランスペアレント・クライアントのどれか一つの動作モードとなる。
・デフォルトではサーバとなる。
・VTPメッセージは5分に1回、または変更時に通知される。

・VTPプルーニング
VLANメンバが存在しないポートに不要なフラッディングをしない機能。
(但し管理VLANは常にフラッディング対象となる。)
※プルーニング=「排除する、取り除く」の意。
・VTPプルーニングを有効にすることで、トランクリンクの帯域幅を有効活用できる。

・VTPの作成と確認
1.VTPドメイン作成
同じVLAN情報を共有するスイッチに同じVTPドメイン名を設定する。

2.トランクリンク作成
トランクリンクを有効にする際、VLANの識別情報を付加する方法としてISLかIEEE802.1Qを指定する。

3.VLAN作成
全スイッチの全ポートはデフォルトで管理VLAN(VLAN1)に所属しているため、VLANを作成する場合はVLAN1以外のVLANを作成する。

 【VLANの作成方法】
 1.新規VLANの作成
 2.VLAN名の指定
 3.ポートにVLANの割り当て

4.ポート割り当て

参考リンク:
http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/service/tac/473/88-j.html

Posted at 02:08 | CCNAダイアリー | Permalink | Cm [0] | Tb [0] | このエントリーのブックマーク数



2006-06-08 [Thu]
2006-06-08@CCNAダイアリー
●スパニングツリーアルゴリズム
ルートブリッジ、ルートポート、代表ポート、非代表ポートの選出方法


1.ルートブリッジの選出
各スイッチの中でブリッジIDの最も小さなものをルートブリッジに選出する。

※ブリッジID…スイッチのプライオリティとMACアドレスを足したもの。
※BPDU(Bridge Protocol Data Unit)によるやり取りは2秒ごとに行われる。


2.代表ポート(DP)の選出(ルートブリッジ)
ルートブリッジ自体の全ポートが自動的に代表ポート(DP)に選出される。


3.ルートポート(RP)の選出(各スイッチ)
各スイッチにおいて、最もルートブリッジに近いポート一つをルートポートに選出する。


4.代表ポート(DP)の選出(各セグメント)
各セグメントにおいて、最もルートブリッジに近いスイッチのポート一つをDPに選出する。

※ルートブリッジへの距離はコストパスの合計により判断する。

帯域幅/コスト
  10Gbps/2
  1Gbps/4
100Mbps/19
  10Mbps/100


5.非代表ポート(NDP)の選出
残ったポートがNDP(非代表ポート)に選出される。

※非代表ポート…ブロッキング状態となるポート。

Posted at 06:12 | CCNAダイアリー | Permalink | Cm [0] | Tb [0] | このエントリーのブックマーク数



2006-06-06 [Tue]
CCNAの学習法 - スイッチ -
いよいよスイッチの学習に入る。
といっても、去年も図解教本を相手に一通り学習範囲を終えているが、はっきりいって全て忘れている。

漫然と教本の内容やコマンドをブログにアップし、問題を解いていただけなので、記憶に残らなかったのだろう。苦手意識しかない。その反省を踏まえ、どう学習すれば効率よく記憶に残ることができるか考える。

要領のいい人はいいだろうが、なかなか覚えられない、範囲が広くてどう勉強すればいいか分からないという人は俺と同じ轍を踏む可能性がある。
CCNAでは、どうすれば理解できるかを考えて実践しないと時間ばかりかかって絶対に受からないと俺は思っている。
広い範囲に手こずっている間に、前に覚えたことを忘れてしまうからそうなる。

特にスイッチは要注意だ。
まず、Catalystが2種類ある(1900/2950)ことで、コマンドが若干変わってくる。
ルータとスイッチのコマンドが違うことで記憶が混乱する可能性もある。
最近の試験では以前RIPメインだったシミュレーションがスイッチ問題に変わっていることでより重要な範囲となったこともある。

ルータが3層の内容であるのに対し、スイッチは2層の内容なので、そこをしっかり押さえながらやらないと、自分が何を勉強しているのか分からなくなってくる。
2層ではスイッチをどういう目的で構成し、どういう問題があるからどういう解決法を取っているのか。それを理解しながら学習を進める必要がある。

これはCCNA全体にもいえることだが、自分が勉強している範囲がどの部分にあり、どの機器やプロトコルでどういう設定をするのか。何のためにしているのか。

それを考えず漫然とやると時間ばかり経って何も身につかないという事態に陥る。
それで受かっても、業務にアタッチメントできる知識にはつながらない。
CCNA取得者の肩書きで拠点に入っても、さっぱり業務が理解できないという最悪の事態になる。
それを防ぐためにも2層と3層の違いをしっかり理解してやる必要がある。
理系出身者や専門学校・スクールで勉強している人はいいが、独学しながら転職を目指している人は、自分で勉強法を管理、コントロールする以外にない。行き詰まりを感じたらまず自分が取っている学習方法が本当に正しいのかどうかよく考えるべきだ。

俺は図解教本メインでやっていたときには1章から順番にやっていたが、それは良くなかったと思っている。ルータの管理やルーティングをしっかり理解せずスイッチの範囲に入ったため、ルーティングもスイッチも中途半端に覚えてしまい、余計分からなくなったからだ。

バーチャルラボも面倒くさくてほとんど使わなかったのも悪かった。コマンドは体で覚えるものだからだ。
そこで、今回はルーティングを最初にみっちりやり、バーチャルラボでひたすらルータを設定し、コマンドの内容は全て印刷して暇さえあれば出先でも見るようにしている。
これでルータの一般的な設定はかなり知識がついてきたと思えたので、スイッチに入ることにした。

そういうわけで、スイッチに入るにはまずルーティングとルータの設定を確実に理解してから入ることをお勧めする。無論スイッチから入ってもいいが、個人的にはスイッチとWANが一番難しいと思っているので、出来れば他の範囲を固めた上で最後にやるのがいいと思う。
今回はスイッチもルータ同様、バーチャルラボで確実にコマンドを叩きながら覚える予定だ。

スイッチとルータは一見コマンドが似ているため一緒に覚えられそうな気がするが、それは大きな間違い。フレームとパケットなので、そもそも対象が違う。TTLがないフレームはブロードキャストでループが発生する可能性があるため、STPという解決法がある。これは一例だが、まったく別物だという認識でかかった方がいい。まあこう思うようになったのも、いちいちブログに勉強した事をアップしていたせいだろう。
あの時やった内容が果たして身についているのかという遡行や反面教師になるので、これがブログの利点ということかもしれない。


Posted at 13:59 | CCNA学習法 | Permalink | Cm [0] | Tb [0] | このエントリーのブックマーク数



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